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大江町 舟唄温泉テルメ柏陵に行ってきた [温泉]

忙しい2週間でした。
一息ついたので、妻と温泉ドライブ。
今日はいつもと違って山形県大江町を目指します。
ネットで調べていて、ぜひとも行きたくなった舟唄温泉、テルメ柏陵。
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センター系の温泉なのですが、これが素晴らしいお湯でした。
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全国でも珍しい高張性泉。
浴室に行くと、硫黄の香りが混じったとてもいい温泉臭がします。

混み合っていましたが、大きな浴槽に程よい量の源泉が掛け流されていて
気になりません。
熱めのやや狭い浴槽に露天もあります。
すべての浴槽が源泉かけ流し。

温度のせいか、ぬるめ(42.1℃)の浴槽が一番色が濃く、綺麗なエメラルドグリーン。
湯口からすくって少し飲んでみましたが、もの凄く塩辛い。
でも、その中に出汁の味もして、これで茹で卵作ったらとても美味しくできそうです。

出たり入ったりでゆっくりと楽しました。高張性のせいか、軽い眩暈も覚え、
いかにも効く、と言う感じ。
サウナまで備わったこんな素晴らしい温泉がたったの300円!
受付の女性の愛想もいいし、直売もあるしで、大江町民、羨ましすぎます。
僕のベスト5に入りました。これから足しげく通います♪

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銅像から大好きな民謡、最上川舟唄が流れていました。
温泉の名前はこれにちなんだのですね。

施設のすぐ下には最上川が流れています。
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雪を頂いた月山が美しい!
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葉山はまだ白くなっていません。

お腹が空きました。
食事処も併設されていたのですが、せっかく初めて大江町に来たので、お蕎麦屋さんを
検索して、山の奥の方にある「山せみ」さんに行ってきました。

二人で天ぷら板蕎麦。
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突き出しを見ただけで、あぁ、この店は美味しい、と確信しました。
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そばつゆと天つゆは別でした。
どちらも出汁が効いて旨いっ!

天ぷらがとにかくおいしかったです。
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海老以外に大葉、セリの根、ワラビ、からとり、舞茸、茄子、コーン、かぼちゃ。
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裏から見た図。

熱々さくさく。久しぶりに旨い天ぷらを食べました。
へたな専門店よりはるかに美味しいです。
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ワラビは海苔で巻いてあります。
コーンの天ぷら、初めて食べましたが、美味しいものです。

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蕎麦は10割。噛み応えのある山形風。
つるつるとはいきませんが、噛みしめて蕎麦の香り、甘さを味わいました。

食べ終わったら店主から、サービス。
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干した米を揚げたもの。
ほんのり砂糖がまぶしてありとても美味しかったです。

山の中に普通の店構えで美味しいものを出してくれる、こういうお店大好きです。
ここも通います!

お気に入りの温泉とお蕎麦屋さんをゲットしていい休日になりました♪

もちろん、直売も行きましたよ。
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道の駅おおえ、でラフランス。これは非売品だそう。
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山せみに行く途中の十八才という直売がマニアックでよかったです。


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長州→釣り→自炊温泉 贅沢な3日間 ~自炊編~ [温泉]

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姥の湯に到着して、まずは何はともあれ喉を潤します。
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月山神社のお神酒、霊峰月山にこの日のために作った茶色いおかず。
塩蔵フキを塩抜きした油炒め、かのかの油炒め、ゼンマイ、アカコゴミ、ワラビの
油炒め、里芋のスルメの出汁で煮たの。
最近お気に入りの唐辛子の味噌漬けは買ったもの。
秋の東北感満載(笑)

酔う前にお風呂に入っちゃいます。
この姥の湯、小規模な旅館なのに自家源泉を4つも持っています。

まずは写真は撮りませんでしたが、宿泊者専用の義経の湯。
以前、日帰りで来た時には入れなかっただけに楽しみ。
そして期待を裏切らない素晴らしいお湯でした。

やや硫黄臭のする透明なお湯は鮮度抜群で、釣りの疲れがすっと抜けていきます。

次は単純泉。
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単純泉と言っていますが、薄っすら濁っていて、匂いもあり成分が濃い!
前に来たときはぬるめでしたが、今回は適温。
鼻歌が出ます。

〆に硫黄泉。
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やや熱めは僕には適温。
硫黄泉の割にきつくなく、さっぱりしたお湯でお気に入り。

露天は午後9時までは女性専用。
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夜にダルマちゃんと入りました。

部屋に鍵がかからないので、順番にお風呂に行って、ビールを飲んで
日も暮れていよいよ自炊タイムです♪

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共同の炊事場は広くて調理しやすかったです。
でも、老眼には暗くて、半分は勘で捌きました(笑)

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メジマグロ、厚切りで!
もっちもっちの身は歯にまとわりついてきます。
それでも、むにむにと噛んでいくと旨みが広がって。

その旨みを、名残を惜しみながらダルマちゃん持参の日本酒で流します。
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深谷のお酒。
瓶内発泡させた貴重な酒。
栓はシャンパンと同じコルクを針金で抑えています。
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ワイングラスではなく、宿備え付けの湯呑で(笑)
しゅわしゅわはまるでシャンパンですが、後味が日本酒。
面白い酒でした。

もちろん、すぐに空に。
銀嶺月山大吟醸に、これもダルマちゃん持参の岩手の酒。
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進む進む。

結局、メジ、3人で1尾ペロリ。

途中のウジエスーパーでダルマちゃんが買った油揚げ。
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ダルマちゃんの畑の柚子を絞って。
いい香り!!!旨いっ!

今回、湾内では僕はカニ狙い。
頑張ってワタリガニ2杯にイシガニ1杯ゲット。

蒸し器を持参しています。
廊下の蒸し器の中で、しばらく暴れていたワタリガニ。
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ぶれてますけど。
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みそも身も旨いっ!
殻に日本酒を注いで・・・

鄙びた温泉の自炊部でこんな贅沢をしていいんでしょうか?

フライパンがあったので、メジマグロの兜を塩を振って焼いて。
いい香りが漂ったので、宿のお婆さんに叱られました。
窓全開で焼き続けました。

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柚子を絞って。
あーーーーーーーーーーー、旨い。
3人で口に出る言葉はそれだけ。

〆は、阿部幸の秘伝味噌で味噌汁。
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蒸し器のお湯に流れ出たカニエキスに、イシガニ、ハゼの粗を加えた出汁。
もうどうにでもなれ、って感じの美味しいもの尽くしの夕食♪

早起き、釣りの疲れ、いい酒、いい肴。
3人雑魚寝でしたが、ぐっすり眠ることができました。
翌朝も、メジマグロの血合い肉を出汁に加えた味噌汁にパン。
山菜をスライスチーズにサンドして食べるとこれまた旨い。

幸せな3日間。あっという間に終わりました。

今度は来春、また同じパターンでやる約束をして鳴子駅で解散。

ダルマちゃん、luckystreemさん、お世話になりました。
楽しかったですね~
来年もまた楽しみにしています!
ありがとうございました!!!!!
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肘折温泉 大友屋旅館に今年も行ってきた [温泉]

土日、妻と二人で肘折まで1泊で行ってきました。
妻二人、泊りがけで出かけるのは1年ぶり。前回も肘折でした。

朝、近所のスーパーで特売の卵20個とお菓子を買いこんでGO!
お昼ご飯はもちろん♪
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最上町の西郷屋さんです。
1か月ぶりくらいかしら、あーーーー、やっぱり旨いなぁ。

その後、カーナビに騙されながら鮭川村の羽根沢温泉へ寄り道。
中山平の爺さんの湯が廃業しちゃってから、とろんとろんのお湯はご無沙汰。
普段は遠くて来られないこの温泉は、中山平に負けないくらいトロントロン。
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今回は有名な松葉荘ではなく、200円で入れる共同浴場へ。
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暖簾がなぜか富士山?
ボックスに2人分400円を投入。
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狭い浴場ですが清潔です。
湯温は相変わらず高い。
かけ湯してそろそろと入りますが、あまりの高温ゆえに手足がびりびりと痺れます(笑)
それでも、我慢して出たり入ったりを繰り返しながらたっぷり温まりました。

そして、湯上りの1杯。
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旨いっ!

高温のお湯ですっきりして、本合海経由で肘折へ。
国道458号、葉山越えは先日の豪雨で土砂崩れで通行止め。
肘折までは通れるのですが、途中、あちこちに土砂崩れの跡があって、
雨の日は通りたくない道だなぁ。

チェックイン予定の3時少し前に大友屋さんに到着。
これで4度目、妻とは3度目の宿泊です。
僕はすぐさま大浴場へ。妻は一休み。

戻るとちょうど貸切が空いたので、妻と貸切へ。
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源泉が惜しみなく掛け流されている貸切風呂。
空いていれば何度でも入れます。
今回は翌朝を含め4回利用させていただきました。

一休みして汗をひかせて、今度は散歩がてら上の湯へ。
フロントで無料券がいただけます。
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左が大友屋さん。正面の酒屋で食事前の酒とつまみ、お土産を購入。
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上の湯、最初は貸切でした!
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少し青味がかった透明なお湯が掛け流されています。
ここのお湯、入るとなぜか元気が出ます。
すぐ裏の崖から水平に引かれたお湯の鮮度が抜群だからでしょうか。

フロントからネットを借りて、飲泉場で温泉卵作り。
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ひしゃくの置いてある蓋を開けて、ネットに入れた卵を沈めます。
何時間入れておいても硬くならないそうです。
今回は夕食を食べ終わってから3時間ほどで取り出しました。
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帰宅後食べたら美味しかったですよ~

夕食。前回までは料理が豪華な満腹プランでしたが、今回は空いてなくてリーズナルプラン。
トイレなしの部屋で1泊一人9,500円!です。
おまけに全額dポイント使ってますから、負担は入湯税と追加のお酒だけ。
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小鉢。蕗の油炒めが美味しかった。鍋はこのプランだと豚になるようです。
でも、この豚が甘みがあって美味しかった。
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ささげの胡麻和えにモズクと菊の酢のもの。
お刺身は鯉の洗い。
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もの凄く久しぶりに食べました。
川魚は嫌いじゃないので、へたな海のものよりいいかも。
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東岸の煮もの。熱々です。
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カレイの煮付け。
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これまた熱々天ぷら。
もうお腹一杯です。1万円もしないのにこんなにご馳走が出るなんて驚きです。

腹ごなしに夜の散歩。
今年も東北芸工大の「ひじおりの灯」をやっていました。
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寂しそうに写っていますが、8時ころは結構人が出て賑やかでした。
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お向かいの「つたや」さんの広間では過去の作品が展示されていました。

すっかりファンになった佐藤真衣さんの今年の作品は、一番目立つ郵便局前に展示。
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金魚のモチーフは相変わらずですが、今年はそこに羽黒山伏が参加。
他人とは思えない(笑)

貸切や大浴場、寝る前に何度も入って、ぐっすり寝ました。
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瀬見温泉 喜至楼へ行ってきた [温泉]

日曜日、久しぶりに妻とドライブです。
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朝ご飯はチーズトーストにチリコンカン。

いつものように古川からR47を最上方面へ。
途中、こけし館のところの桜を視察。
まだつぼみが硬い状態で、同じ宮城県内でも気候の違いを感じます。
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キクザキイチゲとカタクリが盛りでした。

県境を超え、定点。
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少しだけ春めいたでしょうか?
最上地方も桜はまだまだ。

川の駅で買い物を済ませ、本日の目的地、瀬見温泉の喜至楼さんへ。
昼、松花堂弁当付きの日帰りプラン。
じゃらんで二人4950円のプラン。結果入湯税込みで5100円でした。
でも、今回じゃらんで2000ポイント貰ってて、自分のポイント400を使ったので、
結局支払は二人で2700円。一人1350円でお弁当ついて、部屋でゆっくり休めて、
めちゃくちゃコストパフォーマンスよかったです。

何度か入りに来ていて、なぜか毎回入れない瀬見温泉。
前回来たのは震災の時。
地震の影響でポンプが壊れ、温泉地全体で入浴ができなかったんです。

やっと願いがかないました(笑)
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本館玄関。
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なんともレトロな外観。
明治元年の建物だそうです。

受け付けは別館で。
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こちらも相当年季が入ってます。

日帰りですが、しっかり宿帳を記入して、部屋に案内してもらいます。
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もうこの廊下を見た瞬間に、来てよかった、と思いました。

本館へは急な階段を下りて。
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本館ロビー。
障子に施された彫刻が最高です!
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亀と芸者さん?
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恵比須、大黒。
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大きな時計に金庫の上に大黒さん。
往時は繁盛していたんだろうなぁ。

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部屋です。
想像通りの昭和レトロ!!!
床はギシギシ言います。炬燵が暖かい!
隣とはふすまで隔てられただけ。昔の旅篭の造り。

さて、お昼ご飯の前にお風呂に入りましょう。
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3つしか書いていませんが、4つの風呂場と蒸し風呂がありました。
別館の風呂と蒸し風呂は準備中で入れず。

まずは混浴のローマ式千人風呂へ。
女中さん、お昼はうちらだけだから、遠慮しないで一緒に入っておいで、と。
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千人は無理だと思いますが、熱々の源泉が贅沢にかけ流されている大きな浴槽。
結構深く、湯量は相当なもの。
透き通ったお湯はきゅっきゅ系で、ほのかな硫黄臭があります。
シャワーやカランはなし。水の蛇口があるだけの潔さ。
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奥にぬる湯の岩風呂があり、細いお湯が高いところから注がれ、打たせ湯ができます。

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タイル絵があります。
和洋混淆で笑えます。

脱衣所には童話を題材にした彫刻。
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これと同じようなのが、女湯には金太郎と赤ちゃん。
男湯には金太郎と熊が温泉マークを押し合っていました。

ひと風呂浴びたところでお弁当が運ばれてきました。
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これに熱々の吸い物がついていました。

正直、値段が値段ですので、期待していなかったお弁当。
これが良い方に裏切られました。

何より嬉しかったのが、ご飯も天ぷらも魚も温かく供されたこと。
左上から、

ヒロコのぬた
ヤマニンジンの油炒め。
ギンダラ?の粕漬焼き。
酢蓮
玉子焼き

天ぷら
 海老、キス、かぼちゃ、タラの芽、舞茸

下、ゆかりご飯に

雪ウルイのお浸し
香の物
タラのみぞれ餡 タラの芽、シメジ

地の山菜料理が入ってたのが何より嬉しく、味も良かったです。

この後も、男女別浴槽に入ったり、僕は岩風呂(写真はありません。
熱過ぎて3秒肩まで浸かってギブアップ)、ローマ風呂と何度も何度も入って
すっかりリラックス。
ノンアルビール、4本も飲んでしまいました。

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これは女湯。男湯もこれと同じ構造。
シャワー、カランが1個ずつありました。
ローマ風呂と一続きなのですが、天井は空いていてすべてのお風呂と会話ができる(笑)
おまけに外の道路も含めてすべてガラスの仕切りですから、夜になったら
さぞや色っぽいシルエットが見えることでしょう(笑)
若い女性には敷居が高いかも・・・
昼はシルエットでも中が見えるということはありませんでしたので安心。

日帰りは15時までのステイ。
館内をゆっくり見学しながら会計。
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客室の名前も素敵。
政府登録国際観光旅館だけあって、ローマ字表記もおしゃれです。

こういう文化財的な旅館、経営は大変だと思いますが、いつまでも存続してほしいものです。
また行きたいと思います。
連休を過ぎると、もっと山菜を使った料理になるそうですし。

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新定点。
西郷屋さんに寄れなかったのは残念ですが、
(本当は二人で1杯は食べられたんですが、それもね)
大満足の日帰り温泉ドライブになりました。

夜は買ってきた山菜や刺身で簡単に。
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川の駅で買った蕗の佃煮。
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野蒜。
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4種お浸し。
アマドコロ、行者にんにく、ヒロコ、雪ウルイ。

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いつものスーパーの刺身盛り合わせ。
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ステーキ(笑)


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川渡温泉「越後屋旅館」に行ってきた [温泉]

暖冬一転、ここの所、雪は降るは寒いはで、温泉に入りたくて仕方ありませんでした。
土曜日、雪のある所には行きたくない、という妻をなだめて鳴子に行ってきました。
いつもの峠越えはなしの約束で。

この日は、いつもの爺さんのところではなく、シャンプーやシャワーのある久田旅館に
目標を定めていました。
ところが、着いてみると団体さんがいらっしゃいます。
玄関まで行って失礼して、川渡に戻りました。

以前から気になっていた越後屋旅館さんへ行きました。
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玄関先に、清掃中だと入れないよ、なんて張り紙があって、ちょっと気が引けます。
妻が入れるか聞きに行って、OKとのこと。

幸い、日帰り客はうちだけ。
男女で時間で入れ替えになる浴槽は、男湯が越後の湯、女湯が不動の湯。
脱衣所には、撮影厳禁の張り紙と銀製品は黒く変色するから外すように、との張り紙。

写真はHPからお借りしました。
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これが越後の湯。
硫黄の匂いぷんぷんで湯の花いっぱいの濁り湯。
適温でいいお湯です。
ミニ露天もついていて、植木に積もった雪がたまに落ちてきて、
風情があります。

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こちらが妻が入った不動の湯。
こちらも硫黄で湯の花いっぱいだったそうです。
異なる源泉だそうですが、どのくらい違うか、確認するには宿泊するしかありませんね。

湯力抜群で、また通う温泉が増えました。

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備忘録です。

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ある日の昼食。
IKUちゃんから送っていただいた長崎皿うどん、盛りがいいので二人で1皿で十分。
これでも小食なんです???

久しぶりにカツが食べたかったんですが、妻が忙しくて作ってくれないので、仕方なく僕が。
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ブロック肉から切り出して。

長女が休みの朝、お弁当作りから解放された妻はゆっくり。
代わりに僕が朝食を。
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前日の残りの刺身の漬けに塩鮭、玉子焼き。
味噌汁はモダシとアミ。
これが評判よかったです。

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ニンジンが安かったので大量に買ってしまいました。
グラッセに。
大好物なので、2日でなくなりました。

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アメリカ産牛バラと仙台牛脂で牛丼。

昼にこれですから、夜はカロリー控えて。
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鮮度抜群のイシモチの塩焼き、妻の好物、旨かったぁ~

土曜の朝から牛丼。
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日曜は牡蠣フライとホタテフライ。
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妻作の揚げ物、相変わらず美味しいです!
長女が苦手な牡蠣を克服しちゃいました。
これから取り分減ります(笑)

もちろん、翌日の楽しみも。
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あー、旨かったぁ~

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鳴子温泉 「旅館すがわら」へ行ってきた ~宿泊編~ [温泉]

3月の話です。
次女のパートナー君が正式にあいさつに来ました。
改まって許可を求められると「いずい」ものです。
パートナー君はどれだけ緊張したことか。

数日我が家に泊まりましたが、仙台最後の日は鳴子のすがわら旅館へ。
以前下見に行った記事はこちら→

朝ご飯は前日に表浜のKさんに頂いたメカブを焼いて。
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パートナー君、あまりの美味しさにびっくりしていました。
帰宅後も次女に何度も話していたそう。

さて、あちら方面に行ったら欠かせないのは西郷屋さんの中華。
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冷たい中華。
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中華。これを一緒に食べて我が家の一員(笑)

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定点。
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川の駅。遅い春の気配が。
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新定点。

定番コースを回って15時チェックイン。
前回日帰りの時と違って、めちゃくちゃ愛想がいいです。
前回対応した人と違うからかな。

若者に気を遣って二部屋とりました。
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古いながらも清潔な室内。
ただ、通りに面しているので車の音がうるさいのが難点かな。

貸切の露天が空いていれば何度でも無料で入れます。
僕ら夫婦も若者たちもそれぞれ何度も入りました。

そして夕食。
普通は部屋食のようですが、グループなので個室で。
畳にお膳。
足に障害がある妻としては、椅子席か畳用の椅子が欲しいところ。

食事は文句なしでした。
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山の中ですが、お造りも鮮度がいいし、その料理も丁寧に調理されています。
熱いものは熱く出てくるのも嬉しいです。
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目玉の仙台牛ステーキ。
量もあるしめちゃくちゃ美味しかったです。
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山菜の天ぷら。
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桜入りの蕎麦。
クマリン臭大好きな僕としてはとても気に入りました。
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クルマエビのグラタン風。
1品だけの洋皿、なくもがな。
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しんじょ。こういうのが嬉しい!

程よく酔って、お腹も一杯になって和やかな宴になりました。
面前に座るデレデレ次女たち、微笑ましいです。
小食なパートナー君が残した料理をせっせと食べる次女。
あはは、DNA恐るべし。

朝ご飯もとても良かったです。
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朝なのにこんなにおかずが。
お米も美味しくて、3膳食べちゃいました。

旅館すがわらさん、コストパフォーマンス抜群で人気なのも大いにうなづけます。
今度、美味しい夕食が食べたくなったらまた行こうと思います。

この日、次女たちは帰っていき、妻と二人で「お疲れ様」

夜は買ってきた山菜で。
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左が「もうせん」、右が「かんぞう」
どちらも初めて見ました。

もうせんはネットで調べてもその正体は分からず。
あまり美味しくもなかったです。

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カンゾウは酢味噌和え。
こちらはユリ科系の味で、癖もなく美味しかったです。
子供の頃、祖母がよく「カンゾウの花」を漬物にしていましたが、
その新芽でしょうか。

翌日、ひろこ(あさつき)のペペロンチーノ。
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甘くて美味しいです。

この日以降、忙しい日々が始まるのですが、その前に新しい家族と
ゆっくり温泉に行けて何よりでした。
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鳴子温泉 「旅館すがわら」へ行ってきた ~日帰り編~ [温泉]

温泉記事が続いています。
忙しさにかまけて更新をさぼってる間にタイミングを逃したものです。

2月の話です。
次女から連絡があり、3月にパートナー君を連れて仙台に帰省すると。
家に泊めてもいいけど、散らかってるし、それじゃぁ、近場の温泉でも、
と旅館すがわらを予約しました。
複数の方から、「すがわら」はいいよぉ~、と勧められていたんです。

で、いきなり行くのもなんなので、下見を兼ねて日帰り入浴に行ってきました。

まずは腹ごしらえ。
最初、新川渡大橋を渡ったスタンドの隣のラーメン屋さんに入りました。
以前にお風呂で一緒になった方から味噌ラーメンが美味しい、と聞いていたもので。

ところが、入ってもいらっしゃいませ、もなく、ほぼ満席の店内では品物が来ず、
いらいらした感じのお客さん多数。
厨房ではおばさん二人がパニくって調理しています。
これは無理だわ、と店を出ました。

仕方なく、そばにある中華屋さんに。
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ここも前々から気になっていたんです。

こちらも店内はほぼ満席。
明るく元気がいいバイトの若い子が気持ちいいです。
待ってる間も、次から次にお客さんが来て、凄い人気店のようです。

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餃子。
でかいです。天童軒より大きいかも。
味は、かなり甘め。
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ピントが来てませんが、人気という五目ラーメン。
懐かしい超甘めの餡がたっぷり。
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妻は海老焼きそば。
海老???どちらかと言うと白菜焼きそば。
これも、とっても甘い、そして白絞め油たっぷり。

昔~しの中華って、こんな甘い店あったなぁ、と懐かしくなりました。
甘いのが好きな人にはいいと思います。

口の中に甘い余韻を残しながら温泉街に入ってすぐのすがわらへ。
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日帰りは2時までだそうで、ギリギリでした。
貸切露天も入れる、という情報もあったのですが、断られました。
宿泊時の楽しみにしましょう。

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噂通り、館内は迷路。

妻は下の方にある女湯、僕は階段上って上のほうに。
斜面に沿って建てられているんですね。

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大浴場は噂に反して適温、というか僕にはぬるめ。
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湯口の傍はそこそこ熱くて快適。

薄っすらブルーがかった透明なお湯。
キュッキュ系です。味も癖がないものでした。

隣接する露天。
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のんびり雪見風呂、といきたかったのですが、こちらは熱過ぎて5秒が限界(笑)

結局、ぬるめの内湯と露天を数往復してたっぷり温まりました。
古いながら清潔で、いつも混み合ってる理由が分かりました。
ただ、清掃の方たちはフレンドリーで色々教えてくれましたが、
フロントにいた方はそっけなかったな~
今度宿泊でお邪魔するものです、と言っても「だから?」って感じだったし。

いずれにせよ、次回宿泊編があるかどうか、期待と不安、二つ我にあり・・・
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東鳴子 旅館「紅せん」に行ってきた [温泉]

昨年の話です。

ドコモポイントがいい感じで貯まったので、それをDトラベルで使って
前々から気になっていた紅せん(べにせん)に行く予定でした。

ところが、宿泊予定の1週間前、二人してインフルエンザにり患。
かかりつけに頼み込み、強力な薬を使い、なんとかOKのタイミングで宿泊できました。

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玄関。
建物は東鳴子の荒雄川に架かる橋の突き当たり、皆さん目になさってると思います。

通された部屋は2階。ウォシュレット付。
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衣紋かけ!!!
久しぶりに見ました。これも和モダン?(笑)

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駐車場越しに陸羽東線、荒雄川(江合川)が見渡せます。

チェックイン時に貸切露天の時間を予約します。

まずは大浴場と続きの露天へ。
透明のさっぱりしたいいお湯です。
ただ、内風呂は表示によれば、循環はしているようです。

食事は手作り感あふれ、熱いものは熱く供され量もちょうどよかったです。
カメラを忘れ、スマフォで撮ったのですが、あまりよく撮れてなかったので
写真は載せません。
どれも美味しかったです。

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夜の貸切露天。
こちらは源泉100%かけ流し。
ちょっと熱めの湯が夜風に気持ちいい。

残念ながら一組1回だけ。何度も入れれば最高なんだけど。

この後、家族風呂へ行きました。
こちらは空いてれば何度でも入れます。
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古いし、こじんまりとしています。
浴槽の縁は温泉成分が析出して、ざらざらとげとげしています。

で、今回一番気に入ったのがこのお風呂です。
浴槽が小さいせいか、鮮度が抜群にいいんです。
入ってて気持ちがよくなります。
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もちろん、源泉100%加水なしのかけ流し。

妻は病み上がりでこれで最後でしたが、僕はこのお湯に何度も入りました。

翌朝、霧にむせぶ荒雄川を眺めながら朝風呂。
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お客さんがいなかったので内湯と露天の写真が撮れました。
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内湯。
清潔で気持ちいいです。
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露天。
こちらはもっと清潔。新しいのでしょうか?
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湯口には成分が析出。
透明で何でもないようですが、しっかり濃いようです。

二人とも病み上がりで本当じゃなかったのが残念でしたが、
元気な時にまた訪れたい暖かな宿でした。
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東鳴子 久田旅館に行ってきた [温泉]

日々忙しく、土日も一日中仕事だったりして、土曜日は2週間ぶりの休みでした。
何をさておいても温泉に浸かりたくて、いつものルート。

ところが、いつもの爺さんのところは配管詰まりで休業。
昨年も何度か入り損ねました。

でも、そんな時でも代わりがいくらでもあるのが鳴子の良いところ。
新しいところに行くチャンスです。

ということで、今回は前々から気になっていた久田旅館に行ってきました。
東鳴子駅、ん?今は鳴子御殿湯駅に名前変わったっけ?から荒雄川に架かる橋を渡って
しばらく東進したところにあります。結構目立たない場所にあります。
紅せんと松原山荘の間です。

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黄色い外観が面白い。
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入浴料は500円。
内湯と露天があり、それぞれ泉質が違うそう。

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帳場にはまねきねこ?

愛想のいい若いおかみさんが親切に案内してくれました。
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館内は改装したのでしょうか?バリアフリーに気を遣っていて、掃除も行き届いて
とても清潔です。
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隣り合った浴場。
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赤フンが可愛い。

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源泉かけ流しですが、冷ますために加水はしているようです。

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内湯。
たっぷりの源泉が惜しげもなく投入されています。
切られた浴槽の縁から流れ出して、これぞ温泉の醍醐味。

お湯はお隣の松原山荘のコーヒー色のお湯を薄くした感じ。
加水のせいでしょうか?
レモンティーレベルの茶色いお湯。

舐めてみるとほのかな甘みがあります。
適温でゆっくり入れるいいお湯です。

久しぶりに足を伸ばしてお湯に浸かり、あーーーーーー最高!!!!!!!

団体さんがいらっしゃいましたが、終始貸切でお湯に浸かって、
なにより浴場も清掃が行き届いてもの凄くいい気分です。

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露天は緑がかった透明なお湯。
こちらも内湯ほどではありませんが、高温の源泉が注がれて、
縁から流れ出しています。

少し熱めで、トロンとしたりきゅきゅっとしたり不思議です。
内湯よりも香りが強く、癖もあるいいお湯。
舐めると塩気や他のイオン味もして、飲んでも効きそうなお湯。

内湯は独立していますが、露天は女湯と板一枚で仕切られただけなので、
「気持ちいいね~」
「うん、最高だね」
と会話だけはできます。

何度か出たり入ったり、露天内湯と何往復もするうちに、ふらふらしてきました。
爺さんとこの高温のお湯に長時間浸かってもめったなことではのぼせないのですが、
どうやらのぼせてしまったよう。

ここのお湯、もの凄く効くのだと思います。
加水してさえこれですから、元はさぞかし。

いやー、いいお湯見つけました。
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宿の方の日々の努力で清潔が保たれているんですね。
誰にでもお勧めできる旅館です。

今度は宿泊で訪れたいと思います。

一つだけ要望があるとしたら、露天のすぐ傍を陸羽東線が走っているんですが、
男湯からは少し見えるようにしてくれると楽しみ増えるのに。
ま、嫌がる人は嫌がるかな(笑)

帰りしな、ちょうど汽車が通りました。
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この日、出だしが遅かったので西郷屋さんは欠席です。
こちらも新規開拓で気になっていた店へ。

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R47古川IC手前の九龍城。
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玄関にはなぜかクリスマスツリー(笑)

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よくある安くてボリューム満点の台湾料理系列のようです。

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僕はエビチリに台湾ラーメン。

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妻は油淋鶏にとんこつラーメン。

可もなし不可もなしでした。
お腹が空いてるときにはいいと思います。

今回は近場だけのドライブになりましたが、久田旅館さんという
いいお湯を発見できて収穫多かったです♪
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肘折温泉へ行ってきた 後篇 [温泉]

夜の散歩から帰って、またまた貸切風呂。
温まってごろごろテレビを見ていたらうとうとしてきました。

そこで大失敗に気づきました。
いつも飲んでる薬一式を忘れてきた!!!

まあ、1日くらい飲まなくても死にはしない、と床につきましたが、
なかなか寝付けません。
外で芸工大の学生さんたちが大きな声で話したり笑ったりしているのも気になります。
せっかくいいイベントをやってるんだから、泊り客たちに(多くは老人、寝るのが早い)
迷惑をかけるようなことは控えてほしいですね。
夜回りが回り終わった9時過ぎまで、静寂の温泉街に似つかしくない若者たちの声が
響いていました。

若者には宵の口なんでしょうけどね、外で騒ぐのは勘弁です。

結局、うつらうつらしているうちに夜が明け、朝風呂へ。
前日とは浴場が男女入れ替わっていました。
湯加減も調節したようで、ちょうどいい温度。

風呂から上がって、5時半。名物の朝市に行ってきました。
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大友屋さんの朝顔。
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お向かい。
あちこちの軒に朝顔の鉢植えがあって、朝の散歩に彩りを加えます。
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名物、朝市。
野菜が中心。これが山菜やキノコの季節だと、もっと色々並ぶのでしょうね。
キュウリの値段を聞いたら、1kg250円ですって。
今1本で80円くらいしますよ!
朝採りで鮮度も抜群。もちろん、買いました。
おまけまでしてくれましたよ。

妻と、今の高騰、知ってるのかな?って笑いあいました。

宿に戻って、今度は温泉卵作り。
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大友屋さんの源泉は65度。
温泉卵に最適の温度です。
事前に確認したら、卵の持ち込みOKで100個くらいまでなら。

あはは、いくら卵好きでも100個は食べきれません。
20個持参しました。

茹で時間は、宿のおばさんに尋ねたら1時間20分とのこと。
ところがその後、宿のご主人は最低1時間半、2時間でも3時間でも
固まってしまうことはない、とおっしゃいます。

結局、1時間半ということにしました。
その間、二人でまたお風呂に入って。

入浴後、温泉の色が浸みた薄っすら赤味がかった卵の仕上がりに大満足。
さて、朝ご飯です。
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妻のカメラだと全部写ります。
50代には嬉しい和食。
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茄子と茗荷、豚肉の味噌炒め。
なめこおろし、舐め味噌他。
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温泉卵にとろろ。これが美味しかった~!
とろろと温泉卵、合います!
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山形名物、「だし」

二人でお代わりして満腹満足。
とても美味しかったです。

朝食後ももちろんお風呂。
今回、何回お風呂に入ったでしょう?数え切れません。

肘折の湯、お湯ももちろん最高なのですが、湯疲れしないのがなにより嬉しいんです。
炭酸泉のためだと思いますが、これだけ入ったのに、すっきりさっぱり。

チェックアウト前にももう一度入って帰りました。
本来は11時なのですが、電気工事が町全体であり、停電するので10時になりました。
ご主人、恐縮してらっしゃいましたが、これだけのんびり寛げたら十二分です。
温泉卵や、メモ帳、エコバッグのお土産まで頂戴しちゃいました。

この宿、妻ともどもとても気に入っちゃいました。
必ずまた来ます。

帰りも舟形、最上町経由。
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途中、3月に買ったW246が早10000km!
1年、2万以上走る計算になります。また過走行確実・・・

お昼、何にしようか迷いました。
西郷屋さん二日連続はやめました(笑)
築館一休とも思いましたが、夕方から仕事もあるので時間が・・・

結局、鳴子峡近くの笑楽さんへ。
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最近、結構混んでいるので気にはなっていました。

お店の方はにこやかに話しかけてくれるフレンドリーな方。
妻は、
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天丼。

僕は
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かつ丼。
どちらも普通に美味しかったです。






翌日の夕食。
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妻作、旅館で出たのを真似て、茄子と茗荷、豚肉の味噌炒め。
旨いっ!!!
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アスパラもたっぷり買ってきました。
甘くて美味しいっ!!!

これで温泉記はおしまいです。
肘折、きっとどこの宿もいいお湯を持ってると思います。
沢山の人に行ってみてほしい温泉です。
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